June 05, 2008
P905i の変換にみる日本の広告代理店の力学
シンガポールでドコモのP905iを落とした
携帯お届サービスで7000円相当で同じのが来た
電話帳を整理する
打ってみよう
電通。 一発だ
博報堂? 博 うーん 報 えーい 堂 にゃーん
そういうことである。
電通 3秒
博報堂 2分 だ
May 27, 2008
Electrical Fantasista 2008 開催決定!
- cool states
- 11:57 PM
- A: Creative Cluster
速報! 最新情報は公式サイトで逐次掲載
エレクトリカルファンタジスタ2008
ちょっと未来のライフスタイルをメディアアートと先端デザイン作品で体験する新感覚展覧会。
主催: クリエイティブクラスター
会場: ZAIM 別館 2階・3階
会期: 7月19日から8月6日
開場時間: 13:00-19:00
観覧料: 700円
問合電話番号: 050-2404-3359
WEBサイト: http://fantasista.creativecluster.jp
■ 出展作家
◎ クワクボリョウタ 新作 デバイスアーティスト http://vector-scan.com/
◎ チームラボ 新作 先端テクノロジーエージェンシー http://team-lab.com/
◎ バスキュール 新作 インタラクティブエージェンシー
◎ dilight 新作 デザインエージェンシー
◎ 志村兄弟 新作 映像作家
◎ 松山淳一 プロダクトデザイナー
◎ mile インタラクションデザイングループ
◎ 倉本仁 プロダクトデザイナー
March 19, 2008
Creative by Yokohama Life Style Design Collection 3/23-25
- cool states
- 02:45 PM
- B: Cool States Communications
2008年春。今年も新しい時代のものづくりをかたちにするクリエイティブタレントによるイノベーティブなワーキングモデルとプロポーザルが出揃いました。
サウンドデザインにおいて定評のある横浜のものづくり企業・タグチを中心とするコラボレーションに集ったこれからの才能が、ただ聴くだけでない、ライフスタイルを変えるサウンドプロダクトを提案します。
モバイルコンピューティングを変えるビジネス向けスピーカー。音とそこから生まれる厚みのある振動によって安らぎを得られる新機軸のオーディオ。サウンドデザインそのものを手芸のクラフトにしてしまう新しい楽しみ。
そして昨年発表した、デスクトップサウンドライフを美しいものにする「Supper」が、商品化を前により精度を高めて登場します。
先駆を求める新たな世代のデザイナーと進歩する音づくり企業による横浜だから出来たコラボレーションのかたちを是非、体験してください。
◆ 開催日時: 3月23日(日)から25日(火) 13:00-21:30 入場無料
カクテルアワー: 毎日18:30より = 今回のプロジェクトの推進役がデザイナーを迎え、毎晩、今後のプロジェクトの推進と制作について、関心のあるみなさまと交流します(参加自由)
◇ 会場 ヨコハマ創造拠点ZAIM 別館401号室(4階) 横浜市中区日本大通34
会場URL= http://za-im.jp/
京浜東北線・横浜地下鉄「関内」駅徒歩5分:みなとみらい線(東横線)「日本大通り」駅徒歩3分
ミラノサローネやロンドン、東京デザインウィーク(100% Design + Design Tide)でも注目された新鋭のデザイナーたちほか若手実力派が集まったワークショップの模様

● 展示内容
◇ Supper | Sound System for PC & Potable Audio = マーケット検討モデル実演展示
◇ Creative by Yokohama Workshop 2008 成果ワークショップ展示
◆ 振動音響ユニットをテーマに生まれた優秀デザイン案をもとに作成したワーキングモデル、制作実践、提案展開を展示します
◎ ビジネス向けスーパーモバイルスピーカー = ワーキングモデル(デザイン/TwoDo)
◎ クラフトやPOPにできる振動スピーカー = 作家による会場での制作実践3/23-24(デザイン・制作/中島芳枝)
◎ 音とそこから生まれる厚みのある振動によって安らぎを得られるオーディオセット = 作家と制作メーカーによる制作検討会 3/23: 15:00 (デザイン/柳井友一)
◎振動と音による癒し育児器具 3/24(予定):カクテルアワー (コンセプト/金子泰洋)
◇ 問い合わせ先
Creative by Yokohama 事務局(Yイノベーションセンター)
電子メールyokohama@creativecluster.jp
電話 050-2404-3359
URL: http://innovation.creativecluster.jp/
● Creative by Yokohama は、株式会社タグチのプロデュースによる、株式会社田口製作所、株式会社リードサウンド、有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ研究所との協働による新しい世代のデザイナー・アーティストともに横浜市を舞台にクリエイティビティとセンスオブワンダーが生まれる革新的なプロダクトを生み出すプロジェクトです
◇ Creative by Yokohama は横浜市の創造都市横浜推進事業として実施しています
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/
March 06, 2008
氾濫する緑色食品:麻痺する中国での食の安全の現場
日本における冷凍食品の劇薬混入においてやっと怖さをほとんどの日本人が実感するようになった中国の食品。
その前においても、中南米において医療品において多数の死者が出たり、米国の量販店で売られていたドッグフードで多くの犬が死ぬなど、中国からの輸入品においてしゃれにならないことが昨年でも頻発していた。
その中国の消費の現場では都市生活者を中心にあきらめの境地へと麻痺しているようだ。
中国においては「緑色食品」という国家認定基準が存在する。
「緑色食品」は無農薬もしくは低農薬、そして遺伝子組み換えでもない、すなわち自然で良質な食品である。
この「緑色食品」。都市のスーパーに行けば、認定シールもしくは自己主張で山のように存在し、無数の品目で存在している。
その姿たるや、日本における有機食品、自然食品の比ではないくらいだ。
「緑色」という言葉が普及した90年代後半以来、食品のみならず、環境志向のキーワードとして、そこら中で「緑色」スローガンがみなぎり、北京オリンピックも緑色五輪を標榜し、緑色であることを中共中央幹部にアピールするためペンキで山を緑色にしたまさに緑色バカの田舎まで現れたくらいにである。
北京で会社を経営する、すなわち中間層の友人に言わせると「こんなに緑色食品の種類や量があることはありえない。何が本物かわからないからみんな辟易している」という。何人かのかの地の人々にこのことを話しても「冷静に考えて、こんなに緑色食品が流通するわけないだろう」とのこと。
だから日本からの輸入食品が金持ちに売れるのだが、そんな高い生鮮品をいつも食べているわけにいかないので、とにかく出来る限り嘘を身極みて防衛するしかないという、あきらめの境地に達している。
大体、世界で一番海から隔絶された大都市であるウルムチやチベットのラサですら新鮮な海鮮料理が食べられるという、何でもありの国において、食の安全に対する考え方は信じられない領域から逃れられなくなっており、あきらめの境地に達しているのだ。
それならば、これくらいでつべこべ言うなという、彼の国の「おまいら」の気持ちも察することが出来るということだろう。
私たちに出来ることは必要でない限り中国のものを食べないようにして、黒酢とか茶葉とか中国でなければというものはよく選んで買うということでしょう。
追伸: 日本の素材だけでつくる中華料理が世界でいちばんおいしいとか(おいしいよ!)
文=岡田智博


